論文 31 終局者部隊

   
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論文 31

終局者部隊

人間終局者部隊は、上昇する時の世界の調整者融合の人間にとっての現在知られている目標である。しかし、同様にこの部隊に配属される他集団がある。第一の終局者部隊は、以下からなる。

1. ハヴォーナ出身者

2. 重力の使者

3. 栄光の人間

4. 養子の熾天使

5. 栄光の物質の息子

6. 栄光の中間創造物

栄光のこれらの存在体の6集団は、永遠の目標のこの独自の本体を構成する。我々は、それらの今後の仕事を知っているつもりであるが、確信はない。人間終局者部隊は、楽園に出動し、結集また空間宇宙のかなりの広範囲にわたり奉仕をしたり、光と生命に定着する世界を管理するが、それらの将来の目的地は外部宇宙の現在-組織中の宇宙のはずである。少なくともそれが、ユヴァーサの憶測である。

部隊は、空間世界の労働団体に従って、合わせて、また長くて波瀾万丈の上昇経歴中に修得した連合的経験を保つことで組織される。この部隊に認められる全上昇創造物は、平等に受け入れられるが、この高められた平等性は決して個性を取り消しにはしないし、または人格的な同一性を破壊はしない。我々は、終局者との連絡に際し、上昇の必滅者、ハヴォーナ出身者、養子の熾天使、中間創造物、または物質の息子であるかをすぐに明察できる。

終局者は、宇宙時代の現在に時間の宇宙における勤務に戻る。それらは、他の6超創造すべてでの勤務後までは決して出身の超宇宙ではなく異なる超宇宙において引き続いて働くように割り当てられる。それらは、こうして崇高なるものの七重の概念を習得できるのである。

人間終局者の1名、あるいは複数の集団が、絶えずユランチアで勤務している。それらが配置されていない宇宙事業の領域はない;それらは、遍く、かつ交替して、また等期間の課せられた義務と無料奉仕において機能する。

我々は、この並はずれた集団の将来の組織の本質に関しては見当もつかないのだが、終局者は、現在完全に自治団体である。それらは、自身の永久的、周期的、かつ任務の指導者と指揮者を選ぶ。外部の影響力を使ってそれらの方針に働きかけることは決してできないし、それらは、楽園の三位一体だけに忠誠を誓う。

終局者は、楽園に、超宇宙に、地方宇宙に、そしてすべての局部首都に本部を維持する。それらは、進化の創造の個々の系列である。我々は、直接にはそれらを監督しないし、取り締まりもしないが、それらは、それでも我々の全計画に無条件に忠誠であり、つねに協力的である。それらは、実に、時間と空間の増え続ける立証済みの魂—宇宙の進化の塩—であり、悪に対して永遠に立証され、罪に対して安全である。

1. ハヴォーナ出身者

教師として中央宇宙の巡礼者-職業訓練所に勤めるハヴォーナ出身者の多くは、上昇する人間に大いに愛着をもつようになり、人間の終局者部隊の今後の仕事と目標に一段と好奇心をそそられるようになる。グランドファンダの仲間により統括されたハヴォーナの奉仕活動者のための登録が、楽園上の管理部隊の本部に維持されている。今日、何百万人ものハヴォーナ出身者が、この順番待ちの名簿に見られるであろう。直接の、かつ神性の創造のこれらの完全な存在体は、人間終局者部隊にとり大きな支援であり、間違いなく遠い未来にさらに大きく役立つであろう。それらは、完全性と神性の充実さに満ちて生まれるものの観点を提供する。それゆえに、終局者は経験的存在の両段階を迎え入れる—完成の、そして完成された。

ハヴォーナ出身者は、宇宙なる父の精霊の断片の贈与に向けての受容能力を創造する進化の存在体とのつながりにおいて一定の経験的開発を実現しなければならない。人間終局者部隊には、第一根源と中枢の精霊と共に融合されたような存在体だけが、あるいは、重力の使者のような父なる神のこの精霊を先天的に具体化するものだけが永久的隊員としている。

中央宇宙の住民は、1,000名—終局者の1団—に1名の割合で部隊に受け入れられる。部隊は、一時的な奉仕のために1集団が1,000名の、つまり997名を数える上昇創造物にハヴォーナ出身者1名と重力の使者1名が組織化される。終局者は、このようにして集団で動員されるが、終局の宣誓は個別に行なわれる。それは、大胆な意味合いと恒久的な重要性をもつ誓いである。ハヴォーナ出身者は、同じ誓いを立て、部隊に永遠に所属するようになる。

ハヴォーナ新隊員は、その任務の集団に続く;集団がどこへ行こうと、それらは行く。あなたは、終局者の新たな作業のそれらの熱意を見るべきである。終局者部隊に達する可能性は、ハヴォーナの最高の興奮の1つである;終局者になる可能性は、これらの完全な競争に起こる最高の冒険の1つである。

ハヴォーナ出身者もまた、ヴァイスジェリントンの三位一体化の複合終局者部隊に、そして楽園の先験的終局者部隊に同じ割合で受け入れられる。ハヴォーナ公民は、ハヴォーナ終局者部隊への可能な入隊と合わせてこれらの3目標を自らの崇高な経歴の最高目標と見なす。

2. 重力の使者

終局者は、いつ何処で重力の使者が機能していようとも指揮にあたっている。すべての重力の使者は、グランドファンダの管轄下にあり、第一終局者部隊にだけ配属される。それらは、終局者にとり今でも計り知れないほどに貴重であり、また永遠の未来において全面的に役立つであろう。知力ある創造物の他のいかなる集団も、時間と空間を超えることができるそのような人格化された使者部隊を所有してはいない。他の終局者部隊に配属される同様の型の使者-登録者は、人格化されない;それらは、准絶対化される。

重力の使者は、ディヴィニントンの出身であり、変更され人格化された調整者であるが、我々のユヴァーサ集団の誰も、これらの使者のなかの1名の本質についての説明を請け負いはしないであろう。我々は、それらが高度に人格的な存在体であると、神性で知的で、いじらしいほどにに思いやりがあるとは知っているが、空間を移動するそれらの不朽の手法については理解していない。それらには、ありとあらゆるエネルギー、回路、および重力でさえも利用する力が十分にあるらしい。人間部隊の終局者は、時間と空間に逆らうことはできないが、そうすることができる無限に近い精霊人格は、人間部隊の終局者と親交をもってきたし、それらの命令に服従する。我々は、重力の使者の人格とあえて呼ぶのだが、実際にはそれらは、超精霊の存在体、すなわち無限かつ広大無辺の人格である。それらは単独使者に比べ似ても似つかない人格系列のものである。

重力の使者は、無限の数で終局者の一団に配属されるかもしれないが、1名の使者だけが、仲間の長たるものだけが、人間の終局者部隊に召集される。しかしながら、この長には999名の常置隊員である仲間の使者が割り当てられ、また必要に応じて予備部隊の補佐を無制限に要請することができる。

重力の使者と栄光の人間終局者は、互いへの感動的で深遠な愛情をえる;両者には多くの共通点がある:一方は、宇宙なる父の断片の直接の人格化であり、他方は、同じ宇宙なる父の断片、すなわち精霊思考調整者と融合された生残する不滅の魂に存在する被創造の人格である。

3. 栄光の人間

第一終局者部隊の大部分は、上昇の調整者-融合の必滅者からなる。それらは、通常養子の、そして栄光の熾天使と合わせて各終局者集団で990名を構成する。数のうえでは人間が熾天使にはるかに上回るとはいえ、人間と天使の割合は、いかなる1集団においても異なる。物質の息子は、ハヴォーナ出身者、栄光の物質の息子、栄光の中間創造物、重力の使者、未知の、それに行方不明の隊員は、部隊のほんの1パーセントである。1,000名の終局者を有する各集団には、これらの非必滅者と非熾天使の人格のちょうど10名の空きがある。

ユヴァーサからの我々は、時間の上昇の必滅者のための「終局者の目標」を知らない。それらは、現在楽園に住んでおり一時的に光と生命の部隊で勤務しているが、上昇訓練のそのような猛烈な課程と長きにわたる宇宙教練は、信用の評価のためのより重大な検査と責任課題ためのより高尚な奉仕に向けてそれらに資格を与えるように意図されなければならない。

これらの上昇の必滅者が、楽園に達し終局者部隊に召集され地方宇宙の活動に参加するために、また超宇宙業務の管理を補佐するために、大勢で送還されてきたにもかかわらず、—この明らかな目標にもかかわらず、それらは、唯一の6番目-段階の精霊として記録されているという重要な事実を残している。疑う余地なく、人間の終局者部隊の経歴においてもう一つの段階が残っている。我々は、その段階の本質を知らないが、3個の事実を認識してきており、ここでそれに目を向ける:

我々は、小領域滞在中の必滅者は、第1系列の精霊であり、小領域へ移されるときは第2系列に、超宇宙の中央の訓練世界へと行くときは第3系列へと進むということを記録から知っている。ハヴォーナの第6回路到着後の人間は、4次の精霊、または卒業生の精霊になり、宇宙なる父を見つけると第5系列の精霊になる。それらは、宣誓をするにあたり、次に、6番目の段階の精霊生活に達し、この宣誓は、人間終局者部隊の永遠の任務へと永遠にそれらを喚起する。

我々は、精霊の分類、すなわち名称が宇宙貢献の1領域から他の領域への、あるいは1宇宙から他の宇宙への前進により決定されてきたと観察する。それに我々は、7番目-精霊分類の人間終局者部隊への贈与は、これまでは非記録で非啓示の球体での奉仕における永遠の任務への前進と同時であろうと、また崇高なる神への到達に並立するであろうと推量する。しかし、我々は、これらの大胆な憶測は別として、このすべてに関してあなたが知っている以上には本当に何も知らない;人間の経歴についての我々の知識は、楽園の現在の目標を越るには至らない。

2. 人間終局者は、「完全であれ、」という時代の命令に完全に従った。それらは、人間到達へ向けての普遍の道を昇った;神を見つけ、正当に終局者部隊になった。そのような存在体は、究極の精霊状態の最終的状態ではなく、精霊進行の現在の限界に達した。人間終局者は、創造物貢献の最終的段階ではなく、創造物の完全性の現在の限界を達成した。それらは、経験的な神格到達の最終的状態ではなく、神崇拝の豊かさを経験した。

3. 楽園終局者部隊の栄光の人間は、知的存在に属する最大可能な生命についての現実と哲学に関する全段階の経験的知識を有する上昇の存在体である; そして、最も低い物質界から楽園の精霊の高さへのこの上昇時代の間中、これらの生残創造物は、時間と空間の慈悲深く寛容であるばかりでなく、正当で効率的な全普遍的創造の管理に関わる神のあらゆる原則のあらゆる詳細についての自らの能力の限界まで訓練されてきた。

我々は、人間には我々の意見を共有する資格があり、また楽園終局者部隊の究極目標の神秘に関し、我々とともに推測する自由があると考える。完成された進化の創造物の現在の課題、任務は、宇宙理解と超宇宙行政の大学院課程の性質を帯びている、と明白に思われる;また、我々は皆、「神は、なぜ宇宙の管理方法においてまことに徹底的な訓練に生残する必滅者にそれほどまでに関与するのか。」と問いかける。

4. 養子の熾天使

人間の忠実な熾天使の保護者の多くには、人間の被後見人との上昇経歴の経験が許されており、またこれらの守護天使の多くは、父融合後に、終局者の永遠の宣誓に際しては臣下に加わり、必滅者の仲間の目標を永遠に受け入れる。必滅存在体の上昇経験を通過する天使は、人間性の目標を共有しているかもしれない;それらは、対等に永遠にこの終局者部隊に召集されるかもしれない。養子の、栄光の熾天使大勢は、必滅ではない様々の終局者部隊に配属される。

5. 栄光の物質の息子

時間と空間の宇宙においては対策があり、それによって地方体制のアダーム公民が、惑星任務の受け入れに大きく遅れている際、永久的-公民状態からの解除の申請を始めるかもしれない。そして、もし許可されるならば、それらは宇宙首都に上昇する巡礼者に合流し、そこから楽園と終局者部隊へと前方に進む。

高度な進化世界が、光と生命の時代の後に到達するとき、物質の息子たち、すなわち惑星のアダームとハヴァーは、人間らしくなることを選び調整者を受けいれ、また人間終局者部隊への宇宙上昇先導の進化の方向に乗り出すかもしれない。物質の息子の一部は、アダームがユランチアでしたように生物促進者としての任務において部分的に失敗するか、または技術的に履行を怠る; それらは、次にやむを得ず領域の民族の本来の進路を取り、調整者を受け入れ、死を潜り抜け、信仰により上昇計画を進展させ、続いて楽園と終局者部隊に達するのである。

物質の息子は、多くの終局者集団には見られない。それらの臨場は、そのような集団への高度の奉仕の可能性に大きな将来性を与えるし、その指導者として不変的に選ばれる。エ-デンの1組の男女両者が、同じ集団に配属されるならば、それらは通常、1人格として共同で機能することが許される。そのような上昇の1組は、上昇の必滅者よりも訓練の冒険にはるかに成功している。

6. 栄光の中間創造物

中間創造物は、多くの惑星において数多く創造されているが、光と生命に定着後にはその出身世界には滅多に留まらない。それらは、その時またはその直後、時間と空間の必滅者とともにモロンチア世界、超宇宙、およびハヴォーナを通り抜け、永久的-公民状態を免除され楽園への上昇を開始する。

様々な宇宙からの中間創造物の起源と本質は大いに異なるが、中間創造物はすべてが、楽園終局者部隊のどれか一つに属するよう運命づけられている。二次中間者は全員が、ゆくゆくは調整者融合であり、必滅者部隊に召集される。多くの終局者集団のそれぞれには、これらの栄光の存在体の1名がいる。

7. 光の福音

現在、あらゆる終局者集団には、宣誓状態にいる人格、つまり永久的隊員数が、999名に達している。空席は、いかなる単一任務に割り当てられた光の福音に所属の長により埋められる。しかし、これらの存在体は、部隊の一時的隊員であるにすぎない。

終局者のいかなる部隊勤務に割り当てられた天のどの人格も、光の福音者と命名される。これらの存在体は、終局者の誓いを立てないし、部隊組織に従属はいるものの、永久的配属ではない。この集団は単独使者、超熾天使、第二熾天使、楽園公民、あるいはそれらの三位一体化の子を擁するかもしれない—終局者の一時的任務遂行に必要とされるいかなる存在体。我々は、永遠の任務に付いた部隊がこれらの存在体を有することになっているかどうかを知らない。これらの光の福音者らは、定着の終結とともに自らの以前の状態を取り戻す。

現在のところは人間の終局者部隊として構成されているように、永久隊員のちょうど6集団がある。終局者は、期待されているかもしれないように、将来の仲間の主体性に関し多く推測をしているが、それらの間での協定はあまりない。

ユヴァーサ出身の我々は、しばしば終局者の第7集団の主体性に関し推測する。我々は、楽園、ヴァイスジェリントン、およびハヴォーナの内側の回路における多数の三位一体化集団のいくつかの増え続ける部隊の可能な任務を擁し、多くの考えを検討する。終局者部隊は、現在製作中の宇宙への奉仕に予定される場合、宇宙行政の仕事にかかわる自分達の補佐の多くを三位一体化することが許されるかもしれないと推測さえされる。

我々のうち1名は、部隊におけるこの空位が今後のそれらの奉仕の新しい宇宙に起源がある何らかの存在体の型によって埋められるという意見を保持している;別のものは、この場所は未だ作成されていない、結果に至っていない、あるいは三位一体化されていない何らかの型の楽園人格により埋められるであろうと信じる傾向にある。しかし、実際に知る前に、我々は、それらの第7段階の精霊到達時に終局者の入り口で待ち受けていそうである。

8. 先験的存在体

終局者としての楽園における完了の必滅者の経験部分は、準絶対属性の帰結の存在体である楽園の先験的超公民の1,000を超える集団の性質と機能についての理解にいたる努力にある。上昇の終局者は、これらの超人格とのつながりにおいて進化した終局者を楽園の新しい同胞に紹介する任務に携わる数多くの先験的な奉仕活動者系列の有益な指導の大いなる援助を受ける。先験的存在体の系列全体は、自分たちが占有する広大な領域の楽園の西に住んでいる。

我々は、先験的存在体に関する議論にあたり人間の理解の限界による制限ばかりではなく、楽園の人格に関するこれらの公開を統制する命令条件にも制限される。これらの存在体は、決してハヴォーナへの人間上昇とは関連がない。主たる宇宙業務の超宇宙行政だけに関する楽園の先験的存在体の巨大な部隊には、ハヴォーナ、あるいは7超宇宙のいずれの業務にも全く無関係である。

創造物であるあなたは、創造者を思い描くことができるが、創造者でも創造物でもない知力ある存在体の巨大かつ多様な集合体が存在するということをとても理解することはできない。これらの先験的存在体は、存在体を創造しないし、それらも決して創造されたのではない。それらの起源について話すにあたり、新しい用語—気まぐれの、無意味な名称—の使用を避けるために我々は、先験的存在体は、単純に帰結する、生じると言うのが最適であると考える。神格絶対者は、その起源に関係があったのも当然かもしれないし、また先験的存在体の目標に関わっているかもしれないが、これらの特異な存在体は今、神格絶対者に支配されてはいない。それらは、究極なる神に従属しており、それらの現在の楽園滞在は、あらゆる面で三位一体に監督され指示されている。

楽園に到達するすべての人間は、楽園公民とそうするように先験的存在体と頻繁に親しく交わるとはいえ、主たる宇宙の建築家の主席議長である先験的存在体の長により永遠の三位一体の誓いがとり行なわれるとき、新しい終局者集団の1構成員として人間の上昇者は、終局者の受け入れ回路に立つとき、先験的存在体との人の最初の重大な接触がその波瀾万丈のその時に起こるということが明らかになる。主語

9. 主たる宇宙の建築家

主たる宇宙の建築家は、楽園の先験的存在体の統治部隊である。この統治部隊は、極めた心、優れた精霊、崇高な準絶対を持つ28,011の数の人格に達する。有する人格は、28,011に達する。この壮大な集団の主席幹部、つまり上級の熟練建築家は、神格の水準下の楽園全有識者の調整長である。

これらの談話を認可する命令にある16番目の禁止事項は、示している:「賢明であると判断されるならば、主たる宇宙の建築家とその仲間の存在は、明らかにされるかもしれないが、その起源、本質、および目標は、完全に明らかにされないかもしれない。」我々は、しかしながら、これらの熟練建築家が准絶対の7段階に存在するということをあなたに知らせても差し支えない。これらの7集団は次の通りに分類される:

1. 楽園段階。上級建築家か、最初に-帰結の建築家だけが、準絶対のこの最上段階において機能する。この究極の人格—創造者でも創造物でもない—は、結局は永遠の夜明けになり、楽園の絶妙の調整者とその関連活動の21の世界として現在機能しているのである。

2. ハヴォーナ段階。第2建築家の帰結は、3名の熟練の立案者と準絶対の行政者をもたらし、それらは中央宇宙の10億の完全球体の調整につねに専念してきた。楽園の言い伝えは、これらの3建築家は、前帰結の上級建築家の助言と共に、ハヴォーナの計画に貢献したと断言するが、我々には本当のところは分からない。

3. 超宇宙段階。第3準絶対段階は、楽園の主たる7精霊と共に、また無限の精霊の特別な7つの世界の崇高なる7幹部と共に、今ほぼ均等な時間を費やす集団として7超宇宙の熟練の7建築家を擁する。それらは、壮大な宇宙の超調整者である。

4. 一次空間段階。この集団には建築家70名がおり、我々は、現在の7超宇宙の境界を超えていま結集する外部空間の最初の宇宙のための究極的な計画に関係していると推測する。

5. 二次空間段階。この5番目の部隊には、490名の建築家がおり、それらは、既に我々の物理学者が明確なエネルギー動員を探知した外部空間の第2宇宙に関係があるに違いないと、我々は、再び推測するのである。

6. 三次の空間段階。熟練の建築家のこの6番目の集団には、3,430名がおり、それらは、外部空間の第3宇宙のための巨大計画に専念しているかもしれないと、我々は、同様に推論する。

7. 四次空間段階。これ、最後の、そして最大の部隊は、24,010 名の熟練の建築家から成り、もし我々の前文の憶測が妥当であるならば、それは、外部空間の絶えず増加する規模の宇宙の4番目と、そして最後と関連づけなければならない。

熟練の建築家のこれらの7集団は、合計28,011名の総宇宙立案者である。永遠のはるか昔、第28,012番の熟練の建築家が、帰結を試みたというが、この存在体は、宇宙なる絶対者による人格掌握を経験し、准絶対化に失敗したという言い伝えがある。前後関係熟練の建築家の一連の上昇が、第28,011番の建築家における准絶対性の限界に達するということ、そして28,012番目の試みが、絶対者の臨場の数学的段階に遭遇したということは、可能である。言い換えれば、28,012番目の帰結段階における准絶対性の特性は、普遍者の段階に相当し、絶対者の価値に至ったのである。

それらの機能的な組織においてハヴォーナの3統轄建築家は、単独の楽園建築家への准補佐として行動する。超宇宙の7建築家は、ハヴォーナの3名の監督の同位者として行動する。第一外空間段階の宇宙の70名の立案者は、現在のところ7超宇宙の7建築家への准補佐として務めている。

主たる宇宙の建築家には、最初の帰結の、また準先験的存在体である根源力の組織者の巨大な2系列を含む思うままにできる補佐と助手の多数の配置集団がいる。これらの主たる根始力の組織者は、壮大な宇宙に密接に結びついている力の指揮官と混同されてはならない。

例えば終局者の三位一体の子らと楽園公民などの時と永遠の子らの結合により産出されるすべての存在体は、熟練の建築家の被後見者になる。しかし組織された現在の宇宙において機能している他のすべての創造物あるいは実体のうち単独使者と喚起された三位一体の精霊だけは、先験的存在体と主たる宇宙の建築家とのいかなる有機的連携をも維持する。熟練の建築家は、地方宇宙の組織のために創造者たる

息子の宇宙への任務の技術承認を与える。熟練の建築家と楽園の創造者たる息子の間には非常に近い関係があり、この関係は非啓示であるが、あなたは、最初の経験的な三位一体の関係における建築家と壮大な宇宙にいる究極の創造者の提携について知らされてきた。これらの2集団は、進化の、経験的な崇高なるものとともに、先験的な価値と主たる宇宙の意味の三位一体の究極を構成する。

10. 究極の冒険

上級の熟練の建築家には終局者の7部隊の監督がおり、それらは次の通りである。

1. 人間終局者部隊

2. 楽園終局者部隊

3. 三位一体化の終局者部隊

4. 三位一体化の複合終局者部隊

5. ハヴォーナ終局者部隊

6. 先験的終局者部隊

7. 目標の非啓示の息子部隊

これらの各目標部隊には、主席議長がおり、この7名の主席議長は、楽園に目標の最高協議会を制定する;グランドファンダは、現在の宇宙時代、究極の目標の子らのための宇宙任務にあるこの最高機関の長である。

これらの7終局者部隊の集合は、おそらく崇高なるものの今後の主たる宇宙の機能をさえ超える可能性、人格、心、精霊、准絶対、および体験上の実現性を現実移行することを意味する。7終局者部隊は、三位一体が、おそらく外空間宇宙における想像もできないような発展に備え有限性と準絶対性の根源力を集めることに従事している究極の三位一体の現在の活動を意味する。この動員らしきことは、楽園三位一体が、楽園とハヴォーナの当時の既存の人格を動員し、また時間と空間の映し出された7超宇宙の行政者と支配者としてそれらを任命したほぼ永遠に近い時代以来、行われたことはない。7終局者部隊は、外宇宙の未来-永遠の活動における将来の未発達の可能性の必要性に対する壮大な宇宙の神性反応を表す。

我々は、生息界の、すなわち新系列の優れた、しかも特異な存在体が住む新球体の将来の、より大きい外宇宙を大胆に予測する。これが、その究極性の中の物質的、崇高的宇宙、唯一重要な詳細に欠ける広大な創造—上昇生活の普遍的生活における実際の有限経験の臨場—であろう。そのような宇宙は、経験上の途轍もない不利な条件下に生まれるであろう:全能の崇高者の発達における参加の喪失。これらの外宇宙はすべて、崇高なるものの無比の奉仕活動と崇高な総括的管理の利益を得るが、崇高なるものの積極的な臨場の他ならぬその事実は、崇高なる神格の実現へのそれらの参加を前もって排除する。

壮大な宇宙の進化する人格は、宇宙時代の現在、崇高なる神の主権の不完全な実現に起因して多くの困難を受けるが、我々は皆、崇高なる神の発達の独自の経験を共有している。我々は、崇高なる神の中で進化し、崇高なる神は、我々の中で進化する。永遠の未来のいつか、崇高なる神格の進化は、宇宙歴史の成就された事実となるであろうし、この素晴らしい経験に参加する機会は、宇宙活動の舞台から通り過ぎてしまうことであろう。

宇宙の青春時代に我々の中のこの特異な経験を踏んだものは、すべての将来の永遠の至るところにこの特異な経験を秘蔵するであろう。そして、崇高なるものの時間 -空間進化に参加しなかった場合、他の同様に新規採用を行う6部隊と関連して、経験的欠如を代償する努力においてこれらの外端宇宙の行政をすることが、上昇の、そして完成している必滅者の終局者部隊の徐々に増え続けている予備部隊の任務であるかもしれないと、我々の多くは推測するのである。

これらの欠如は、宇宙存在の全段階において不可避である。精霊生存のより高い段階の我々は、宇宙時代の現在、進化の宇宙を治め、上昇する人間に奉仕活動をし、その結果より高い精霊的経験の現実におけるそれらの欠如の埋め合わせを試み、いま下りて来るのである。

たとえ外側のこれらの創造に関わる主たる宇宙の建築家の計画について本当に何も知らなくとも、それでもやはり我々は、3つの事柄に関して確信している:

1. 外空間の領域において徐々に組織化している宇宙の巨大で新しい体系が実際にある。物理的創造の新系列、つまり生息の組織された創造の現在の領域をはるかに超えた群れて動く宇宙の多くの途方もなく巨大な回路は、あなたの望遠鏡を通して実際に見えるのである。現在のところ、これらの外側の創造は完全に物理的である;それらには、明らかに居住者はなく生物による管理を欠いているようである。

2.他の6終局者部隊と関連し、時間と空間の完成して上昇する存在体の説明されない、かつ完全に神秘的な楽園動員が、 何時代も続いている。

3. 神格の崇高な人格体は、これらの活動に付随して超創造の全能の主権者として力を得ている。供給している。

我々が、創造物、宇宙、および神格を含むこの三位一体の進展を見るとき、何か新しく非啓示のものが主たる宇宙における頂点に近づくと期待する我々を批判できるであろうか。我々が、これまでの未知のそのような規模における物理的宇宙のこの長年の動員と組織と崇高なるものの人格出現を神性の完全性へと増進する時間の必滅者のこの途轍もない向上計画と、そして終局者部隊における楽園でのその後の動員—宇宙神秘に包まれている名称と運命—とを結びつけて考えることは当然なことではないか。終局者部隊の集合は、それぞれが現在の超宇宙のうちのいずれか1つよりもすばらしい少なくとも7万の物質集合体の群がりを我々がすでに確認ができる外空間の宇宙における何らかの今後の奉仕に運命づけられてるということは、ますます全てのユヴァーサが信じるところである。

進化の必滅者は、空間の惑星に生まれ、モロンチア世界を通過し、精霊宇宙を昇り、ハヴォーナ球体を横断し、神を見つけ、楽園に到達し、第一終局者部隊に召集され、その中にあって宇宙奉仕の次の課題を待ち受ける。集合する他の6終局者部隊があるが、人間の最初の上昇者であるグランドファンダは、終局者の全系列の楽園長として取り仕切る。そして、我々は、この崇高さを眺めるとき、強調的に言う。動物-起源の時間の子らにとっての、空間の物質の息子らにとっての何という栄光の目標!

[ユヴァーサの日の老いたるものにより機能するように認可された神性顧問と名前と番号を持たないものたちによる共同後援]

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神格の本質、楽園の現実、中央宇宙と超宇宙の組織および働き、壮大な宇宙の人格、そして進化する必滅者の高い目標を描写するこれらの31の論文は、西暦1934年に、ネバドンに属するノーラチアデクのサタニア606号であるユランチアにおいて我々が、これをするべきように指示するユヴァーサの日の老いたるものにより出された命令に従い行動する24名のオーヴォントンの行政者から成る高等弁務官により後援され、策定され、英語に翻訳された。

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