論文 23 単独使者

   
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論文 23

単独使者

単独使者は、連合創造者の個人的かつ普遍的な軍団である。それらは、無限の精霊からの高位の人格の最初の、先輩の系列である。それらは、単独の人格精霊をもたらす目的で単独機能において無限の精霊の初期の創造活動を示す。父も息子も、直接にはこのすばらしい精霊化に参加はしなかった。

これらの精霊使者は、一つの創造的な出来事を人格化したし、その数に変動はない。この現在の任務に当たる私は、並はずれた存在体の中の1名を伴っているが、宇宙の中の宇宙にそのような人格がどれだけ存在するかは知らない。私は、我々の超宇宙の司法権内に差し当たり機能している登録-記録数が、いかほどあるかについては時おり知るに過ぎない。私は、およそ7,690兆の単独使者がおり、さらにまたオーヴォントンの区域内において活動していると最後のユヴァーサの報告に見ている。また、これはその総数の1/7よりはかなり少ないと推測する。

1. 単独使者の性質と起源

無限の精霊は、ハヴォーナ回路の7精霊の創造直後に単独使者の巨大部隊を創出した。楽園とハヴォーナ回路を除くどの部分も、単独使者に先在する普遍的創造ではない。単独の使者は、永遠の近くから壮大な宇宙全体にわたり機能した。それらは、無限の精霊の自己顕示のための神性の方法と、時間と空間の広範囲の創造との人格的な接触に必須である。

これらの使者は、永遠に近い時から存在しており、全員が、自己の始まりに気づいている。使者達は、そのような時間の意識を持つ無限の精霊の創造の1番目であり、時間を意識している。それらは、時間において人格化され、空間において精霊化される無限の精霊の長子の創造物である。

これらの単独の精霊は、成熟し完全に賦与された精霊存在体として時の始まりに現れた。それらは皆、平等であり、何の階級も細分も、個人的変化に基づいていない。その区分は完全に時々それらに割り当てられる仕事の型に基づくものである。

必滅者は、空間世界においてほぼ完全な物質存在体として始め、大いなる中枢に内向けへと向上する。これらの単独の精霊は、万物の中心を出発し、遠隔の創造に、一番はずれの地方宇宙の個々の世界へさえ、またそれを超えてさえの任務を切望する。

それらは、単独使者と命名はされているものの、単独で働くのが誠に好きであるので孤立した精霊ではない。それらは、親しく交わることができる宇宙の知性をもつほんのわずかな系列との関係を等しく楽しむとはいえ、孤立の生活ができ、また実際にそうする全創造中の唯一の存在体である。

単独使者は、奉仕における孤立はしてはいない。それらは、滞在中の領域の全放送を「傍受する」能力があるので、絶えず全創造の識者の豊かさに触れ合っている。また、それらには、同じ超宇宙で同種類の仕事をする存在体である自身の直接部隊の隊員との交信が可能である。属する集団の他のもの達と伝達が可能ではあるが、主たる7精霊の協議会にそうしないように指示されており、忠誠な一団である。それらは従うし、履行もする。単独使者には今までに暗黒に転がり込んだという記録は何もない。

単独使者は、宇宙の力の指揮官と同じく時間と空間の裁判所による逮捕、あるいは拘留が免除されている領域全体で行動する数少ない存在体の型である。単独使者は、主たる7精霊の前に限って裁かれることができたであろうに、主たる宇宙の全年譜によると、この楽園協議会が、これまでに単独使者の事件を裁くことを求められたことはない。

単独任務のこれらの使者は、第三根源と中枢から生まれ、頼りになる独立独行の、万能かつ完全に精霊的で、また広く思いやりのある存在体の集団である。それらは、楽園の中央の小島の居住者であり、地方宇宙の本部球体で人格化される無限の精霊の認可を得て稼動する。これらの使者は、地方宇宙の母なる精霊の直接的影響下の地方創造において機能するときにさえ無限の精霊から直接回路に発せられるものを絶えず取り入れるもの達である。

これらの単独使者が、単独で旅行し働かなければならない特有の理由がある。それらは、短期間、そして静止しているとき集団で働くことができるのだが、このように集合体となるとき、楽園回路の生命維持と方向づけからは完全に断ち切られる。それらは完全に隔離される。通過しているとき、あるいは空間の回路と時間の流れにおいて稼動するとき、もしこの2系列またはそれ以上が、近接近しているならば、両者もしくはすべては、より高い循環力とのつながりを失う。それらは、あなたが実例的記号においてそれを説明するかもしれないように「短絡的」である。したがって、それらは、迫り来る摩擦を知らせるために的確に作動し、また適切で有効な機能を妨げないように絶えず単独使者を十分に切り離しておく自動警報装置力、警告信号をもともと備えていある。それらは、喚起された三位一体の精霊と神性の思考調整者の両者の近接を察知し、指し示す特有の、無意識の、力を有している。

これらの使者には、人格拡大の、もしくは人格再現の何の力もないのだが、実際に使者にとり従事不可能な宇宙においても、また不可欠で役立つ何かを賦与できない宇宙への何の仕事もないのである。特に、それらは、宇宙問題の管理にかかわるもの達のために時間を有効に節約してくれる。そして、最高位のものから最低位のものまでの我々皆を補助してくれる。

2. 単独使者の任務

単独の使者は、天の人格のいかなる個人あるいは集団にも永久には配属されない。それらは、職務に従事しており、またそのような仕事の間中は、各配属領域を指示するもの達の即座の指揮下で働く。それらには、いかなる種類の組織も政府もない。それらは単独使者である。

単独使者は、無限の精霊により次の7部門の奉仕に割り当てられる。

1. 楽園の三位一体の使者

2. ハヴォーナ回路の使者

3. 超宇宙の使者

4. 地方宇宙の使者

5. 無特定地職務の探検者

6. 特別任務の大使と使節

7. 真実の啓示者

これらの精霊の使者は、1つの奉仕の型から他の型への交替があらゆる点で可能である。そのような転移は絶えず起きている。単独の使者に別の系列はない。それらは精霊的には似ており、あらゆる点で平等である。一般的には番号により指定されるが、無限の精霊には個人的な名前で知られている。それらは、我々の他のもの達には名前または現在の任務に与えられた番号で知られている。

1. 楽園の三位一体の使者。私には三位一体に配属されている使者集団の仕事について多くを明らかにすることは許されていない。それらは、神格の信頼され公表されていない僕であり、神の非啓示の方針と今後の処理にかかわる特別な伝達内容が任せられるとき、秘密を明かしたり、または自らの系列に寄せられる信頼を裏切るということは一度もなかった。それらの完璧さを自慢するためにではなく、むしろ神格が完璧な存在体を創造することができる、また、そうするということを指摘するために、このすべてが、伝えられているのである。

ユランチアの混乱と騒動は、楽園の支配者たちが、問題への異なる対処への関心、または能力を欠くと意味するものではない。創造者は、ユランチアを真の楽園にするための完全な力を持つが、そのようなエデンというものは、神が、必要という金床と苦悩という金槌であなたの世界においてそれほどまでに確実に鍛造する強くて、高貴で、経験豊富な形質の発達に貢献することはないであろう。万物の有する最高目的への絶妙の完全性と無限の適合性が、中央の、かつ完全な宇宙世界における神性計画の部分であるのと同じく、あなたの憂いと悲しみ、試みと期待外れというものは、あなたの領域におけるまさに神性計画の部分である。

2. ハヴォーナ回路の使者。あなたは、上昇経歴全体において単独使者の存在をばく然と、しかし、より探知できるようになるのだが、ハヴォーナに到着するまでは、間違うことなくそれらを認識することはできないのである。あなたが面と向かい会う最初の使者たちは、ハヴォーナ回路のものたちであろう。単独使者は、ハヴォーナ世界の出身者との特別な関係を味わう。

仲間の交わりにおいて機能上あまりに不利な立場にあるこれらの使者は、ハヴォーナ出身者とは非常に親しく、個人的な親交を持つことができる。だが、そのようなほぼ超越的人格の精霊との神々しく完全なこれらの存在体の心の接触の結果として起こる最高の満足感を人間の心に伝えることはまったく不可能である。

3. 超宇宙の使者。日の老いたるものには、すなわち7超宇宙の目標を統括する三位一体起源のそれらの人格、神性の力と行政の知恵をもつ三名組には、単独使者が惜しみなくあてがわれる。一超宇宙の三位一体の支配者が、直接、個人的に他の支配者と伝え合えるのは、この系列使者を通してのみである。単独使者は、ことによると喚起された三位一体の精霊は別にして、一超宇宙の本部から他の本部へ直接に派遣できる唯一利用可能な精霊の知性の型である。他のすべての人格は、ハヴォーナと主たる精霊の執行業務の世界を経由してそのような旅をしなければならない。

重力の使者でも、反射、または放送でも得ることのできないある種の情報がある。確実にこれらのことを知りたいとき、日の老いたるものは、単独の使者を知識の所在源に派遣しなければならない。ユランチアにおける生命臨場のずっと以前に、現在私に関係している使者は、任務上ユヴァーサから中央宇宙に配属された。—オーヴォントンの点呼を約100万年間欠席したが、やがて必要な情報を持ち帰ったのであった。

単独使者の超宇宙での奉仕に制限はない。それらは、高等裁決機関の実行者として、または領域の利益のための諜報採集者として機能するかもしれない。ここでは、必要性は最大であり、英雄的な奮闘の機会は大いに増すので、単独使者は、超創造すべての中ではオーヴォントンでの活躍を最も喜ぶ。我々は皆、より困窮している領域ではより十分な機能の満足感を味わう。

4. 地方宇宙の使者。単独使者には地方宇宙の奉仕における機能に何の制限もない。それらは、君臨する主たる息子の権限下にあるが、地方宇宙の母なる精霊の動機と意図の忠実な顕示者である。これは、直接に宇宙本部から旅をするかどうか、または、一時的に惑星の父、体制君主、あるいは惑星王子とのつながりで行動しているかどうかには関係なく、地方宇宙の中で活動する全使者に当てはまる。地方宇宙のこれらの使者は、昇進時に自身の宇宙の統治者として創造者たる息子の手にある全権集中化の前に、日の老いたるものの総指揮のもとに機能し、居住している自分達の代表、つまり日の結合なるものに対して直接的に責任を負う。

5. 無特定地職務の探検者。単独使者の予備部隊が過剰に募集されると、崇高な力の7指揮官のうちの1名から探検のための志願者要請が公表される。単独使者らは、自由で制約されない探検家として派遣されることを、新世界と宇宙を組織する中軸を見つける興奮感の経験を喜びとするので、志願者不足は決してない。

探検家らは、領域に属する空間熟考者から提供された手がかりの調査のために旅立つ。確かに、楽園神格は、空間のこれらの未知のエネルギー体系の存在を知ってはいるものの、決してそのような情報を明かしはしない。そのような現象は、単独使者が、新たに組織しているエネルギーの中心を探検し図表にしないならば、隣接する領域の知力あるもの達にさえ長らく目だたないままであろう。単独使者は、一集団として重力に非常に敏感に反応する。従って、それらは、非常に小さい暗い惑星に、すなわち生命実験に最も順応するまさにその世界に、あり得る臨場を時々探知することができる。

無特定地職務のこれらの使者-探検者は、主たる宇宙を巡回する。それらは、絶え間なく全外空間の地図にはない領域に探検旅行をしている。単独使者らが、天の天文学者と共にしばしば働き研究するので、外空間領域における相互作用について我々が得る情報の誠に多くは、単独使者の探検に負うものである。

6. 特命の大使と使節。同じ超宇宙内に位置する地方宇宙は、自身の出身の子息性の系列から選ばれる大使を慣例的に交換する。しかし、単独使者は、遅れを避けるために一地方の創造から他の創造に大使として頻繁に行くこと、つまり1領域から他の領域に代表としてまた説明のために求められる。例えば:新たに生息する領域が発見されるとき、熾天使化の大使が、このはるかな宇宙に達するにはとても長い時間が経過するほどに空間的に非常に遠いと判明するかもしれない。熾天使化の存在体は、あなたの時間の1秒当たり89万9,368ユランチアキロメートルの速度を超えることはできない。膨大な星、交差する流れ、迂回、さらに引き合う接線は皆、そのような速度を遅らせる傾向にあるので、速度は、長旅においては平均して1秒あたり約89万キロメートル平均となる。

自身の出身域からの大使が、はるか遠方の地方宇宙に到着するのに何百年も要する事態が生じるとき、単独使者は、しばしば当座の大使としてすぐに機能するためにそこへ赴くよう依頼される。単独使者は、重力の使者が時間と空間には無関係に、ほぼ無関係に、非常に迅速に行くことができる。また、それらは、特別任務の密偵として他の情況においても役目を果たす。

7. 真実の啓示者。単独使者は、真実を明らかにする任務を自身の系列の最高の信頼と見なす。それらは、時どき超宇宙から空間の個々の惑星に至るまでこの能力において機能する。それらは、頻繁に世界と体系への真実顕示の拡大のために送られる委員会に配属される。

3. 単独使者の時空間の奉仕

単独使者は、放送業務または反射装置のいずれかの利用が不便であるとき、全領域における重要かつ緊急情報の速い伝達のために利用可能な完ぺきな、しかも秘密の人格の最高の型である。それらは、領域の精霊の存在体、そして物質の存在体を助け、特に時間の要素を伴うところで実に多種多様な任務に就く。それらは、超宇宙領域の奉仕に配属される全系列の中で時間と空間をものともせず近づくことができる最高位の最も万能の人格化された存在体である。

宇宙には通行目的の重力を利用する精霊が十分に供給されている。精霊は、いつでもどこにでも行くことができる—直ちに—だが、人格ではない。重力の使者や超絶記録者というようなある種の他の重力移動者は、人格的存在ではあるが、超宇宙や地方宇宙の行政者に仕えることはできない。世界には、天使、人間、および他の非常に人格的な存在体が溢れているが、それらは時間と空間のために不利な立場にある。大部分の無熾天使化の存在体にとっての速度の限界は、あなたの世界の時間の1秒あたり29万9,789キロメートルである。中間創造物と他の存在体は、2倍の速度—すなわち1秒あたり59万9,578キロメートル—を達成し得るし、しばしば実際に達するのである。一方熾天使と他の存在体は、3倍の速度、1秒あたりおよそ89万9,3689キロメートルで空間を横断できる。しかしながら、重力移動者の瞬時速度と単独使者を除く熾天使の比較的遅い速度の間で機能する通行の人格または使者の人格は存在しない。

単独使者は、したがって、人格が任務成就に不可欠であったり、容易に利用可能な他の人格的使者の型を派遣で起こる時間の損失を避けることが必要であるような状況での派遣と奉仕活動のために一般的に採用される。それらは、壮大な宇宙の結合した普遍の流れと連動できる確実に人格化された唯一の存在体である。それらの空間横断速度は、妨害渉するさまざまな影響により可変ではあるが、私の副使者は、この任務実現の旅においてあなたの時間で1秒あたり1兆3,544億6,133万8,655キロメートルの速度で進んだと記録にある。

精霊が、いかにして本物の人間であると同時にそのような猛烈な速度で空間を横断するのかを物質の心の型に説明することは全く私の能力を超えるものである。しかし、他ならぬこれらの単独使者は、実際にこれらの理解しがたい速度でユランチアを往来するのである。実に、宇宙行政の経済全体は、これが事実でないならば、主にその個人的局面は奪われるであろう。

単独使者には、遠く離れた空間地域、つまり壮大な宇宙の確立された回路に包括されていない領域全体における非常時の情報網としての機能が可能である。したがって1使者が、そのように機能するとき、ユランチアの天文学者が星の距離を見積もるように、およそ100光年離れた仲間の使者へ空間経由で情報を伝えるか、または瞬間力を送ることができるように発展させるのである。

超宇宙の諸事を進めるうえで我々に協力してくれる無数の存在体のうち、これらのもの達が実践上の有用性と時間節約において最も重要である。我々は、空間宇宙における時間のもつ不利な条件を考慮しなければならない。それゆえ、単独使者の偉大な奉仕は、その伝達における個人的特権を用いており、空間からはいささか無関係で、その上その猛烈な通過速度により時間からはほとんど無関係である。

私は、単独使者が、いかにして無形状態で、なおかつ本物の、明確な人格を持ち得るかのユランチアの必滅者への説明に途方に暮れている。自然のうちに人格に関連づけられるその形を成していないとはいえ、それらは、すべてのより高い精霊存在体の型が認識できる精霊臨場を有している。単独使者は、資格十分の人格の全特権と結合している無形のほぼ全利点を所有しているらしい唯一の存在体集団である。それらは本当の人格であり、その上、無個人的な精霊顕現の属性のほぼすべてを贈与されている。

通常、7超宇宙においては、—だが、いつもではない—時間と時空間の不利な条件からのいかなる創造物の解放を増加させる傾向のものすべては、人格的特権を比例して減少させる。単独使者は、この一般法則の例外である。それらは、活動においてその精霊的表現、神性の奉仕、人格的奉仕活動、および宇宙交信の限りないありとあらゆる手段の利用においてほぼ無制限である。もしあなたが、私の宇宙行政経験の光の中のこれらの並はずれた存在体を見ることができるとしたならば、多岐にわたるそれらの協力がなければ、超宇宙の諸事を調整することがいかに難しいかを理解するであろうに。

宇宙がどれほど拡大しようとも、それ以上の単独使者はおそらく決して創出されないであろう。宇宙の成長につれ拡大された行政上の仕事は、ますます精霊の奉仕活動の他の型により、また君主たる息子と地方宇宙の母なる精霊の創造物のようなこれらの新しい創造に起源を取るそれらの存在体により担われなければならない。

4. 単独使者の特別奉仕活動

単独使者は、精霊存在体のすべての型のための人格調整者であるらしい。それらの奉仕活動は、広範囲の精霊的な世界の全人格を同系にするために手を貸す。それらは、すべての精霊存在体における集団同一性の意識の開発に非常に貢献する。いかに似ていないとしても、他のすべての型を理解し親しくつきあうためのそのような存在体の能力を育成する単独使者の特別集団が、すべての型の精霊存在体に仕える。

単独使者は、我々の何名かが、無限の精霊によるこれらの使者の創造は、連合活動者による崇高-究極の心の贈与に何らかの方法で結びついていると仮定するほどに有限の人格の型と系列すべての調整のための—主たる宇宙の総括的管理者の準絶対政権との接触のためさえの—そのような驚くべき能力を示す。

終局者と楽園公民が、「時間と永遠の子供」の三位一体化—崇高-究極の非啓示の心の可能性を伴う相互作用—において協力するとき、またそのような未分類の人格がヴァイスジェリントンに派遣されるとき、単独使者(そのような神性心の贈与が推測される人格の反応)は、保護者-仲間としていつもそのような創造物-三位一体化の息子に配属される。この使者は、新しい息子の職務の世界へと同行し、もう二度とヴァイスジェリントンを離れない。単独使者は、このようにして時間と永遠の子供の目標に配置されると、永遠に主たる宇宙の建築者の単独指揮に移される。我々は、そのような並はずれたつながりの未来が何であるのかを知らない。独特の協調関係にあるこれらの人格は、長い間、ヴァイスジェリントンに集まり続けたが、1対としてそこから先へ行ったことはない。

単独使者の数は定まっているが、目標の息子の三位一体化は明らかに制限のないやり方である。目標の三位一体化の息子のそれぞれは、単独使者を自身に割り振ったので、我々には、いつか遠い将来に使者の提供が尽きるようにみえる。だれが、単独の使者の壮大な宇宙での仕事を引き継ぐのであろうか。喚起された三位一体の精霊の中の何らかの新開発が、それらの奉仕を引き受けるのであろうか。壮大な宇宙は、一元的また二元的な起源の創造物が外空間領域に移動する一方で、いつか遠い時代には三位一体-起源の存在体によりもっと密接に管理されるのであろうか。もし使者が以前の自分達の奉仕に戻るならば、目標のこれらの息子は、それらに同行するのであろうか。単独使者の提供が、目標のこれらの息子の保護者-仲間として吸収されてしまったとき、終局者と楽園-ハヴォーナ出身者間の三位一体化は、やむのであろうか。我々の有能な単独使者全員が、ヴァイスジェリントンに集結されるのであろうか。これらの並はずれた精霊人格は、非啓示の目標のこれらの三位一体化の息子に永遠に伴われるのであろうか。我々は、ヴァイスジェリントンに集うこれらの二人連れが、強力な神秘の存在体、つまり主たる宇宙の建築者の唯一の指示下にあるという事実にどのような意味を添えるべきか。これらの、かつ多くの同様の問題を自らに問い、また天の存在体の他の無数の系列に尋ねるのだが、我々は、答えが分からない。

宇宙行政多くの同様の出来事と併せてこの相互作用は、壮大な宇宙の職員が、ハヴォーナと楽園の職員さえが、外空間の領域全体に現在起きている広大なエネルギー進化との連携において、またそれに関連して明確かつ確実な再編成中であることを紛れもなく示している。

我々は、永遠の過去が経験したすべてを超えるであろう永遠の未来が、宇宙進化の現象を目撃するという信念に傾きがちである。そして、我々は、あなたでさえもするはずの、それほどに物凄い冒険を、強い趣と絶えず高まる期待を予期するのである。

[ユヴァーサからの神性顧問による提示]

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